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| 主要輸入国 |
| サウジアラビア・アラブ首長国連邦・クウェート・カタール・イラン・バーレーン・インドネシア・オーストラリア・その他 |
| CP(Contract Price) |
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・サウジアラムコ(サウジアラビアの国営企業)が取引先に通告する価格
・LPガス最大の輸出国が決定したCPは、世界の輸出価格のベースとなっている(CP≒FOB)
・価格の決定は、サウジアラムコが毎月行うスポット入札価格や、世界の需要動向又季節要因を勘案し、一方的に通告される、そのため購入者側には交渉の余地はない。 |
| FOB(Free On Price) |
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・積み地渡し価格
・買主の手配した船舶などに積み込み引渡し完了後の価格。 |
| CIF(Cost Insurnce Freight) |
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・産ガス地にて積み込んだガス代に、船運賃と保険料を加えたもの
・輸入の際、関税に申告された価格の統計で、財務省が毎月公表している。
・円への換算は、税関長が毎週公示する為替レートを用いて行われる。 |
| 船運賃 |
| ・中東(産ガス国)から日本間の船運賃は一般的にトン当たり50$程度(2006.8現在) |
| 石油石炭税 |
・LPガス輸入の際、石油石炭税を納付している。
(2007・4以前940円/t 2007・4以降1,080円/t) |
| LPG(Liquefied petroleum gas) |
ブタン・プロパンなどを主成分とする圧縮することにより常温で容易に液化できる気体燃料のことである。
一般にはプロパンガス(propane gas・和製英語)ともよばれる。 |
| プロパンガス |
| 持ち運びが便利で寒冷地域でも容易に気化するため、給湯、調用、暖用と広く使用されている。 |
| ブタンガス |
灯重油に比べて、低公害でカロリーが高く、温度調整等が容易なため、工業用の需要が多い。
プロパンガスに比べて、蒸気圧が低く沸点が高いため再液化しやすく、寒冷地や大量消費させるためには強制気化させる装置が必要となる。 |
| LNG |
天然ガスを零下162℃で冷却し液化させたもの。
体積は気体の600分の1と扱いやすいが、液化・輸送・貯蔵・再ガス化にコストが必要なため今の所超大型設備以外の普及率は低い。 |
| TTS(Teiegraphic Transfer Selling rete) |
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対顧客電信売相場。
銀行が顧客に対して外貨を売る時に用いられる為替レート。(円を外貨に交換) |
| TTB(Teiegraphic Transfer Buying rate) |
対顧客電信買相場。
銀行が顧客に対して外貨を買い取る時に用いられる為替レート。(外貨を円に交換) |
| TTM(Teiegraphic Transfer Middle rate) |
仲値。
銀行が顧客に対して10ドル未満の外国為替取引をする際、基準のレートとして定めています。(TTSとTTBの中間) |
| OPEC (石油輸出国機構) |
産油国が自らの利益を守る目的で1960年9月に設立。共同して産油量を調整することで、原油価格の統制を図っている。
アルジェリア・インドネシア・イラン・クェート・リビア・ナイジェリア・サウジアラビア・アラブ首長国連邦(UAE)・ベネズエラ・イラク・カタールの11ヶ国が加盟している |
| OPECバスケット価格 |
次の7原油の加重平均を指標としている。
①サハラブレンド(アルジェリア) ②スマトラライト(インドネシア) ③ボニーライト(ナイジェリア) ④アラビアンライト(サウジアラビア) ⑤ドバイ(アラブ首長国連邦) ⑥ティアファナライト(ベネズエラ) ⑦イスムス(メキシコ) |
| ドバイ原油 |
| アラブ首長国連邦(UAE)を構成するドバイで産出される原油で、スポット市場での取引が多い。 |
| WTI原油 West Texas Intermediate |
| 米国テキサス州沿岸部で産出される。 NYMEX(ニューヨーク商業取引所)に上場され、全世界産油量の1~2%であるにも拘わらず世界最大の先物取引量によって、世界の原油価格の指標油種となっている。 |
| ブレント原油 |
| 北海油田の英国領海の北部のBrent油田で産出される。 IEPに上場され、WTI原油と並んで世界の原油市場をリードしている。 |
| バーレル |
| 原油や石油類を計量する容積の単位のこと。1バーレルは約158.9L(リットル) |
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